下半身の悩み

夫婦で早漏対策

かみさんが乳がんを発症したのが2010年。それ以来、夫婦間のエッチができなくなり、(がん治療の薬の副作用で濡れなくなってしまった)ムラムラしたときは仕方がなく、自分で慰めるしかありませんでした。

 

仕事が大変で疲れた状態の時ほどエッチがしたくなってつい、オナニーをする日々の連続。

 

そんなことを繰り返すうちにだんだん早くイクようになり、今では早いこと、早いこと。(苦笑)

 

とにかく性欲だけは衰えがないので、一人エッチをするしかなく、イクのを少しでも遅らせるよう、少しでも長くしごいていられるよう精神統一をもってなかばトレーニングのようなスタイルでプレイするようになっていきました。

 

ただ単に性欲処理だからいいやなんて言ってられなくなってきたのです。

 

風俗に行ってエッチをすればいいかもしれませんが、かみさんとエッチできない理由が理由だけになかなか行くこともはばかられます。まぁお金もかかるしそうそういけません。そんなお金があるのなら、薬代にとておくことのほうが大事だからです。

 

このままでは実際にかみさんとエッチができるようになった時、悲しい結末が待っていること必然です。

 

一度だけ、かみさんにしごいてもらい、イカせてもらったことがあります。その時もたった1分程度で昇りつめてしまい、かみさんも言葉にはしなかったけれど、びっくりしていました。
以前、毎日のようにセックスをしていた時はそんなことはなかったからだと思います。

 

これではいけないと、一念発起し、サプリメントの使用を試みました。多少値段が高くてもそのほうが効果があると思ったのです。

 

確かに勃起力は強くなったと思いますが、早漏のほうはあまり効果がなく、3か月ほど使用してやめてしまいました。

 

もともと、勃起に関してはそれほど問題があったわけではなかったし、勃起力がアップしてしまったことでかえってオナニーの回数が増えて早漏のほうは悪化する結果にもなりました。

 

まったく悲しい限りです。

 

今後はかみさんにこのつらい現状を話して理解をしてもらい、一緒に夫婦で早漏対策をしていこうと思っています。

 

はずかしいけれど、かみさんのことを愛しているし、いざセックスができるようになって、こちらがちゃんと出来ない状態ではシャレになりません。

 

かみさんのがんの投薬による治療期間もあと1年。特に問題なく過ぎていけば来年にはまたセックスができるようになるのです。

 

それまでになんかとこの早漏を改善し、夫婦生活に支障がないようにしたい、そう心から思っている昨今です。

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